2011年7月4日月曜日

freelancer.comの使い方(発注先決定・支払編)

freelancer.comの使い方の後半です。
前回の「freelancer.comの使い方(発注先選定編)」はこちらから

案件の公開、発注先の選定に比べると用語が独特で分かりにくかったです。

では発注先の決定から支払の手順です。

1.
入札者の精査をして、発注しようという人を見つけたら、
「AWARD PROJECT」ボタン(画像の赤丸部分)を押します。
ちなみに、複数人に発注できるようです。
当然その分費用は掛かりますが。


2.
すると、入札者リストの上部に下の画像のような表示が出てきます。
ここで、まず「Create Milestone」(画像の赤丸①)をクリックします。
すると、その下に画像の赤丸②のような表示が出てきます。
ここに、フリーランサーが指定している「Milestone」の金額(※)を入力して、
その横にある「CREATE MILESTONE」ボタンを押します。
※「Milestone」は入札額の下に表示されています。
 下の画像の場合では「Fully paid」となっていますが、
 これは「Milestone」を支払済であることを示しています。

なお、「Milestone」とは前払金を意味する用語で、
発注者が成果物だけ受け取って逃げる事故と、
フリーランサーがお金だけ受け取って逃げる事故を避ける仕組みです。
一旦、「Milestone」を発注者からfreelancer.comが預かり、
案件終了後に発注者からの指示でフリーランサーに渡される、という流れです。
「Milestone」の金額は人によってまちまちで、
フリーランサーごとに入札額の下(画像の赤丸③)に表示されています。
表示されていない場合は「Milestone」は不要、という意味です。
一般的なmilestoneとは意味が違うのでご注意を。

「Milestone」の支払がないと案件に着手してくれないので、
発注したら早々に支払ったほうが良いと思います。


3.
案件がスタートしたら、後は直接案件の進捗や成果物についてやり取りをします。
今回はロゴの作成を依頼したのですが、
コンセプトの伝達から微修正含めて10往復くらいやり取りしました。

で、成果物に納得ができれば費用の支払をします。
「Transfer Funds」(画像の赤丸①)をクリックします。
すると、その下に画像の赤丸②のような表示が出てきます。
ここに入札金額と同じ金額を入力して、その横にある「TRANSFER FUNDS」ボタンを押します。

「Milestone」で全部充当できればそのまま支払は完了します。
足りない場合は別途Paypal等で入金した上で支払います。


4.
支払が完了すると案件終了となり、案件公開時に支払った5ドルが返金されます。

これがfreelancer.comのおおまかな使い方です。
もし使うことがあれば、その時は参考にしてもらえれば幸いです。
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