2013年2月14日木曜日

Parse.comが超絶便利な件

Parse.comは、いわゆるBaaS(Backend as a Service)にカテゴライズされるサービスです。

BaaSって、要はAWSみたいなIaaSやPaaSの上に開発者が何もしなくても既にDBサーバーが動いていて、そのDBサーバーにアクセスできるAPIが提供されていて、さらにユーザー登録や認証ができるAPIも提供されているものです。
SaaSからソフトウェアを取り除いてフレームワークだけ残した感じです。

何に使うのかというと、超簡単に言うと、スマホアプリを作る際、ゲームでいうスコアボードのようなユーザー間で共有する情報の保存場所として使います。

サーバー側のサービス(アプリからのアウトプットを受け取ってDBに入れる、とか)を作るのが、だいたい動きは同じでも細かく違ったりして毎回はめんどくさいので、Parse.comのようなBaaSが便利なのです。

日本語の記事を探してもまだまだ少ないので、日本での盛り上がりは先なんでしょうけど。

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