2019年1月4日金曜日

ToBeリストを作って共有するサービス myto.be を作りました。

3年ぶりの記事ですw
こんなに何も作ってないとは思ってなかった…

ちょっと離れると技術の流行がまったく変わってるからやばい。

というわけで、Firebaseをバックエンドにしたサービスを作ってみました。
仕組みとかハマったところは追々記事にしていきますが、いったんリリースのお知らせだけ。

会社の人が毎年初めに1年でやりたいことをメモに残してて年末に1年を振り返る、という話をしてたのをきっかけに、ToDoリストならぬToBeリストをWebで管理するサービスを作りました。
myto.beというサービスです。
「ToDoリスト」って堅苦しくて義務的な感じがして、仕事では必要でしょうけどプライベートでそのテンションはしんどいので、それをゆるくした感じのやりたいことをリスト化したものを「ToBeリスト」と呼んでいます。

そういえば、会社で以前、1人が10個のチャレンジをして変化を起こせば、100人いれば1000個の変化が起きるので、会社単位ではとてつもなく変化するという取り組みをやってたことも思い出した。
この取り組み、めちゃくちゃ好きやったのにいつの間にかなくなってたな。
もし、このちっちゃな変化が社会全体で起こせれば、世の中めちゃくちゃ変わると思う。

ちなみに、冬休みの年末年始4日で突貫工事的に作りました。
しばらくものづくりから離れててもこんな短期間でサービスができてしまうFirebaseのすごさを感じました。

2015年9月12日土曜日

Stridalyzerアプリが落ちるときの対処方法

【追記】
9月14日現在、既に対応されたことが確認できました。
メーカーに当該バグを報告したところすぐに対応してもらえました。


以下、オリジナル
--
日本語の使用レポートがないので日本人ユーザーがほとんどいないと思われる、スマートインソールのStridalyzer。

ブログの主旨とは関係ないけど、日本語環境だとアプリが落ちるのでその対処方法を書いておきます。
ちなみにAndroid版の話です。
iOS版は知りません。悪しからず。
あと、Stridalyzerのメーカーにはバグ報告しているので、じきに対応してくれるはず。

では、対処方法。

設定→言語と入力→言語と進んで、「English(United States)」を選択。
Englishならどれでも良いと思う。

ぜーんぶ英語表記になってしまうけどStridalyzerアプリを使う時だけのガマンです。

ほな。

2014年7月22日火曜日

UnityでEclipse用にエクスポートしたプロジェクトのアップデート方法

UnityでコーディングしてEclipseでAPK作成の方法は前回書いたとおりだが、今回は、修正点をフィックスしたり機能追加したりでアップデートするときにはどうしたらいいのか、というお話。

また一からインポートしたりするとせっかく修正したAndroidManifest.xmlが元に戻るので手で修正しないといけない。
でも毎回修正した点を漏れなく修正するのってめんどくさいし、漏れそう。

というわけで、どうするかというと、エクスポートしてできたフォルダのassets/binの直下にあるDataという名前のフォルダを入れ替えればOK。

念のため古いDataフォルダはどこかに退避させてassets/binの下には何もない状態にしておいて、新しいDataフォルダをコピーするのが一番安全。

2014年7月20日日曜日

UnityでコーディングしてからEclipseでAPK作成する際にやったこと

Unityで作ったものをAndroid用にエクスポート(方法はググってください)できますが、
そのエクスポートされたものをそのままEclipseにインポートしても、
そのままだとエラーが出て動かなかったので、その対処方法を紹介します。

ビルドはできますが実機やエミュレーターで動かそうとしたら、
下のようなExceptionが吐かれます。
java.lang.RuntimeException: Unable to start activity ComponentInfo{*.*.*/com.unity3d.player.UnityPlayerProxyActivity}: android.content.ActivityNotFoundException: Unable to find explicit activity class {*.*.*/com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity}; have you declared this activity in your AndroidManifest.xml?
(注)「*.*.*」はアプリのパッケージ名です。
要するに、Activityが見つからないけどAndroidManifest.xmlに書いとるんけ、というエラーです。

そんなとき、AndroidManifest.xmlの
<activity android:label="@string/app_name" android:screenOrientation="portrait" android:launchMode="singleTask" android:configChanges="mcc|mnc|locale|touchscreen|keyboard|keyboardHidden|navigation|orientation|screenLayout|uiMode|screenSize|smallestScreenSize|fontScale" android:name="*.*.*.UnityPlayerNativeActivity">
(注)「*.*.*」はアプリのパッケージ名です。
の赤文字の部分を
<activity android:label="@string/app_name" android:screenOrientation="portrait" android:launchMode="singleTask" android:configChanges="mcc|mnc|locale|touchscreen|keyboard|keyboardHidden|navigation|orientation|screenLayout|uiMode|screenSize|smallestScreenSize|fontScale" android:name="com.unity3d.player.UnityPlayerNativeActivity">
に変えたらOKです。

となると、指定のパッケージの直下にUnityPlayerNativeクラスができているけど、
これは意味ないってことですな。

ホンマかいな。

2014年6月22日日曜日

PhoneGap+enchant.jsで作ったゲームをUnityで作ってみた



前にPhoneGap+enchant.jsで作ったゲームをUnityで作り直してみた。

Androidアプリにするためにスマホの画面サイズで作ったのでサイズが全然おかしいけど、とりあえずPC用にビルドした。
http://edgejumper.kyosuke25.com/unity/

けどちゃんと動くね。

しかし、JavaScriptとは名ばかりの未知の言語やで。

細かいTipsはまた備忘録的に追々残そう。

2014年3月23日日曜日

本を出しました!

昨年から制作に関わっていた本がようやく出版されました。
「実践クラウドソーシング」という本です。



昨今急速に知名度が上がっているクラウドソーシングについて、実践的な内容を書きました。

「ねちゃったー」のiOS版を作る際にクラウドソーシングを使った話も書きましたし、実体験に基づいて発注者(仕事をお願いする方)から見た、どういった人に発注したくなるのか、逆に言うとワーカー(仕事を請ける方)にとってはどう振る舞えば受注しやすくなるのかといったことも書きました。

興味あればぜひ。

紙版 Kindle版


「ねちゃったー」がApplivに掲載されました

「ギリジャン!」を知って「ねちゃったー」を知ったのか、逆なのか。
それは分かりませんが、「ねちゃったー」もApplivに掲載していただけました。

掲載サイト:Androidアプリ発見サイト -Appliv
レビュー記事:ねちゃったー

ねちゃったーが取り上げられたのは久々です。
やはりうれしいものですね。

「ギリジャン!」がApplivに掲載されました

「ギリジャン!」がレビューしていただけました!
取り上げていただいたのは「Appliv」というサイトです。

掲載サイト:Androidアプリ発見サイト -Appliv
レビュー記事:ギリジャン!

リリース当初は海外の方がユーザーが多かったので、海外のレビューサイトには取り上げていただいたことはありましたが、日本ではおそらく初めてです。
[訂正]
間違ってました。
日本ではアンドロイダーさんでの紹介が初めてです。

ユーザーが増えるといいな~。

2013年8月18日日曜日

AndroidアプリにParse.comのプッシュ通知機能を実装する方法+送信する方法

「グロースハック(growth hack)」とかいう流行りつつある単語に乗せられて、プッシュ通知(Push Notification)を使ってみようと思い立ち、この間Facebookに買収されたBaaS(Backend as a Service)のParse.comが提供するプッシュ通知機能を、自作クソゲー「ギリジャン!」に乗せてみたのでそのメモ。
というか、https://parse.com/tutorials/android-push-notificationsの必要部分を抜粋しての和訳。

なお、既にParse.comにアプリの登録をしてることを前提としています。

【実装編】

■AndroidManifest.xml

1.サービス
<service android:name="com.parse.PushService" />
<receiver android:name="com.parse.ParseBroadcastReceiver">
  <intent-filter>
    <action android:name="android.intent.action.BOOT_COMPLETED" />
    <action android:name="android.intent.action.USER_PRESENT" />
  </intent-filter>
</receiver>

2.パーミッション
<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />
<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE" />
<uses-permission android:name="android.permission.RECEIVE_BOOT_COMPLETED" />
<uses-permission android:name="android.permission.VIBRATE" />

■Activityクラス

1.初期化
onCreateメソッドに
Parse.initialize(this, "アプリID", "クライアントキー");
アプリIDもクライアントキーもParse.comの画面(下の画像)に表示されているものを使う。



2.通知を受信する部分の実装
onCreateメソッドに
PushService.setDefaultPushCallback(this, ほにゃららActivity.class);
ParseInstallation.getCurrentInstallation().saveInBackground();
「ほにゃららActivity.class」には、端末上に表示された通知をクリックしたときに表示させたいActivityクラスを書く。
インストール時に、アプリ名(言語によってアプリ名が違う場合はその言語に応じたアプリ名)とかアプリのバージョンとかタイムゾーンがParse.comに送信されるけど、それ以外にも情報がほしければ実装可能。
今回は試しに実装しただけなので省略。

3.トラッキングの実装
onCreateメソッドに
ParseAnalytics.trackAppOpened(getIntent());
通知からアプリが開かれたかどうかをトラッキングしたければ書く。
(普通はトラッキングしたいはず。)

【送信編】

あとはParse.comの管理画面から通知をするだけ。

まず、通知するページにアクセスして、Send a pushボタンをクリック


次に、通知する内容を登録して、Send Notificationボタンをクリック。


実装も送信もめっちゃ簡単。

ただし、何に使うねんと言われてもよく分かりまへん。

2013年7月7日日曜日

enchant.jsでゲーム作ってPhoneGapでスマホアプリ化したった

HTML5+JavaScriptでゲームが作れるフレームワークであるenchant.js(http://enchantjs.com/ja/)で簡単なゲームを作って、それをPhoneGapでラップしてアプリ化してみた。

穴に落ちないようにギリギリでジャンプし続けるだけの超単純なゲームです。
ギリギリでジャンプすることだけが目的なので、ジャンプした後は勝手に飛距離を調整して着地させてます。
キャラがクマなのはenchant.jsに付属してたものをそのまま使ってるだけで、お金か絵心があればオリジナルキャラでやりたかったけどやむなし。



実装上困った点はまた後日まとめるとして、Android4.x系のバグでenchant.jsの最新バージョンが使えなかったこととPhoneGapとの絡みでコールバック地獄が大変。

あと、使いたかったParse.comでスコアの共有。


なんのトラブルもなく超簡単に実装できた。

iPhone版はリジェクトされたのでAndroid版しかないけど、気が向いたら遊んでみてくださいな。


Android app on Google Play