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2011年12月18日日曜日

Twitter4j-2.2.xを使ったツイートのコーディング例

以前、こちらのエントリーでTwitter4jの使い方を説明しましたが、2.1系から2.2系で使い方が変わったので、内容を修正しました。

Twitter4j-2.2.xを使ったOAuth認証のコーディング例の続き・・・

■開発環境
・JDK 6

・Android SDK Tools, Revision 13(前のエントリーは6でした。)
・Twitter4j-2.2.4(前のエントリーは2.1.3でした。)


■コーディング例
(移行する場合もあると思うので、2.1系は紫色にして、コメントアウトしています。
初めて実装する場合は、青字と赤字だけでOKです。)

Twitter4j-2.2.xを使ったOAuth認証のコーディング例

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という写真のまとめサイトを始めました。見てくれると嬉しいです。

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以前、こちらのエントリーでTwitter4jの使い方を説明しましたが、2.1系から2.2系で使い方が変わったので、内容を修正しました。

Twitterクライアントを作るに当たって、ラクしてxAuthなんて使わずにちゃんとOAuthを使いましょう、という内容です。

でもいざ探すと、Twitter4jとSignpostの併用なんていう気持ち悪いコーディングや、返ってきたaccess_tokenをユーザーにメモらせたり、JavaScriptで解析したりするコーディング等、もうちょっと工夫しようよ的なサンプルばっかりで使い物にならなかったので、Twitter4jのみを使ってグチャグチャながらも自分で作りました。
(このコードも気持ち悪いんですが。)

■開発環境
・JDK 6
・Android SDK Tools, Revision 13(前のエントリーは6でした。)
・Twitter4j-2.2.4(前のエントリーは2.1.3でした。)

■前提
1.アプリケーション登録が完了している。(※)
※OAuthを使う場合、クライアントアプリであっても、
「ブラウザアプリケーション」として登録する。
2.Twitterに飛ぶためのボタン1つだけのActivity(以下、Activity1)と、
Twitterの認証画面を表示するActivity(以下、Activity2)の構成(※)。
※Activity2用に、WebViewを使ったレイアウトをあらかじめ作成しておく。
このレイアウトに設定したWebViewは、WebView01というIDにしています。

■注意点
1.CALLBACK URLには適当な文字列を設定しておく。
Twitterのアプリ登録で指定したCALLBACK URLとは別にしておいた方が混乱しない。
2.下記コードの中で「oauth_verifier」という文字列が出てくるが、
これはaccess_tokenとaccess_token_secretを付与してもらうためのキー。
3.例外処理は簡略化のために省いています。

■コーディング例
(移行する場合もあると思うので、2.1系は紫色にして、コメントアウトしています。
初めて実装する場合は、青字と赤字だけでOKです。)

2010年8月17日火曜日

Twitter4j-2.1.xを使ったツイートのコーディング例

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Twitter4jは2.1系から2.2系で使い方が変わったので、2.2系をお使いになる場合は、こちらの記事をご覧ください。

Twitter4jを使ったOAuth認証のコーディング例
もしくは、Twitter4jを使ったxAuth実装のコーディング例の続き・・・

OAuthにせよxAuthにせよ、requset_tokenとrequset_token_secretを取得すれば、
ツイートする部分については違いがないです。

今見たら冗長っぽい記述がありますが、そのままを載せます。

■開発環境
・JDK 6
・Android SDK Tools, Revision 6
・Twitter4j-2.1.3

■コーディング例

Twitter4j-2.1.xを使ったOAuth認証のコーディング例

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Twitter4jは2.1系から2.2系で使い方が変わったので、2.2系をお使いになる場合は、こちらの記事をご覧ください。

Twitterクライアントを作るに当たって必要な認証方法として、
前のエントリで書いたように、よりセキュアな認証方法であるOAuth。

Twitter4jとSignpostの併用とか訳の分からないコーディングや、
返ってきたaccess_tokenをユーザーにメモらせたり、
JavaScriptで解析させたりするコーディング等、
クライアントアプリケーションだけで処理が閉じた、
まともなコーディング例が見つからずハマりまくったので、
僕のレベルで考えうるベストのコーディング例を紹介します。

説明が超ヘタクソなので、実際のソースを
TwitterLogin.java
TwitterSetting.java
に置いておきます。
ご自由にどうぞ。
※Dropboxにリンクしています。
ご覧になれない方がいらっしゃるようなので、
欲しい方はTwitter(@ky25_android)でメッセージください。

また、この実装を利用したアプリのソースを丸ごと公開しておりますので、
こちら
からダウンロードしてみてください。

■開発環境
・JDK 6
・Android SDK Tools, Revision 6
・Twitter4j-2.1.3

■前提
1.アプリケーション登録が完了している。(※)
※OAuthを使う場合、クライアントアプリであっても、
「ブラウザアプリケーション」として登録する。
2.Twitterに飛ぶためのボタン1つだけのActivity(以下、Activity1)と、
Twitterの認証画面を表示するActivity(以下、Activity2)の構成(※)。
※Activity2用に、WebViewを使ったレイアウトをあらかじめ作成しておく。
このレイアウトに設定したWebViewは、WebView01というIDにしています。

■注意点
1.CALLBACK URLには適当な文字列を設定しておく。
Twitterのアプリ登録で指定したCALLBACK URLとは別にしておいた方が混乱しない。
2.下記コードの中で「oauth_verifier」という概念が出てくるが、
これはaccess_tokenとaccess_token_secretを付与してもらうためのキー。

■コーディング例

Twitter4jを使ったxAuth実装のコーディング例

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も見てくれると嬉しいです。

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Twitterクライアントを作るに当たって必要な認証方法として、
前のエントリで書いたように、Twitterサポートとのやり取りや、
セキュリティ面からオススメしない認証方法であるxAuth。

とは言え、ある程度の需要もあると思われるので、
Twitter4jを使った場合のコーディング例を、一応紹介。

■開発環境
・JDK 6
・Android SDK Tools, Revision 6
・Twitter4j-2.1.3

■前提
1.アプリケーション登録が完了している。(※)
※xAuthを使う場合は、「クライアントアプリケーション」として登録する。
2.ログイン画面として、ユーザー名とパスワードを入力するフィールド(※)と、
ログインボタンを設定したレイアウトをあらかじめ作成しておく。
※ここでは、ユーザー名の入力フィールドはEditText01
パスワードの入力フィールドはEditText02というIDにしています。

■コーディング例